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ジスロマックを常備薬として備える

薬を飲む男性

性病であるクラミジアに感染した時に、治す薬として有名なジスロマックですが、常備薬として家に置いておくと便利な場合があります。
性病は家族にすら相談しずらいデリケートな内容でもあります。
しかしクラミジアの様な性病は正しい治療を行わないと治らず、パートナーに感染させてしまうという怖い病気でもあるのです。
そのためクラミジアにかかったが、家族に相談しにくく、更には健康保険証を使い何の治療を行ったのかが露見するのか怖い場合は、ジスロマックを常備薬として備えておくと便利なのです。

ジスロマックは1回服用するだけでその効果が1週間続くことが特徴的です。
何回も薬を服用する姿を見られることもなく、90%という高い治療効果があるので、経済的な薬とも言えます。

ではジスロマックは医療機関でしか処方できないのでしょうか。
仮にそうであれば、結局、健康保険証で家族に知れ渡りそうですが、幸いにも薬の通信販売でも購入することが出来ます。
しかも処方箋なしで手に入れることが出来るので、常備薬として備えることが出来ます。
そこで問題なのは、副作用と同時に摂取してはいけない薬です。

ジスロマックは副作用が少ないとして知られていますが、下痢や腹痛、嘔吐などの消化器官に関する症状の副作用が出る可能性があります。
症状が酷くなければ様子を見ても良いかもしれませんが、脱水症状を起こしたり嘔吐の回数が多かったり等、副作用の症状が酷い場合は医療機関で診察してもらいましょう。
また同時に服用してはいけない薬もあるので、しっかりと説明書を確認しましょう。
それでも分からない場合は医師や薬剤師に相談すると良いでしょう。
ジスロマックを服用してクラミジアが治るなら良いですが、副作用の症状が酷い場合は、恥ずかしいなどと言わずに医療機関を受診しましょう。
そうすることで自分の身を守ることにもなります。